2009年09月09日
7月22日の皆既日食
2009年7月22日に皆既日食が起こるのですが、日本はもちろん海外でも盛り上がっている出来事ですので、是非とも私も観察しにいきたいと思います。その7月22日の皆既日食についてご紹介していきたいと思います。
皆既日食は日本では46年ぶりに見れるということで、少しでも長い間、日食を楽しみたいという方には6分前後と観測時間が最長のトカラ列島・十島村に行ってみてはいかがでしょうか。世紀の天文ショーに向けて、地元も大盛り上がりをみせているそうです。
やっぱり人気が高いトカラ列島・十島村での日食ツアー。そのため大勢の観光客が押し寄せることになるであろうと当初から予測されていましたが、しかし残念なことに十島村には大勢の観光客を受け入れるキャパシティが無いのです。電力や水などの社会基盤整備が十分ではなく、宿泊施設も多くはない場所だけに、島者を7島で計1,500人に限定しているそうです。深刻な水不足問題もあるので、島の生活基盤を考えたら限定にすることは当然だと思いますね。
尚、運営は近畿日本ツーリストが行っているとのことですが、既に予約客でいっぱいでしょうね。そのため、当日は恐らくヨットや小型船で島へ上陸しようとする人たちが大勢出てくるものと予想されています。でも、島のキャパシティを越えての来島に関しては、対応できない島の状況を理解するマナーも必要ですね。
とにかく、ここのトカラ列島・十島村での日食が世界最高の日食観察ができる場所に違いはありませんので、十島村へ行ける方は大変ラッキーなかたですね。
私もラッキーな人になりたいと思って、野次馬根性で近畿日本ツーリストのツアーを調べたら、なななんと、まだ空席があるらしいですよ。定員1500人に対して現在の申し込み人数は約1160人だそうです。もう日食まで1ヶ月も無いのに、まだ空席があるなんて奇跡だと思いました。ツアー代金は1人34万円からとのことですので、この天文ショーを最高の場所でご堪能下さい。念のため、参加したい人向けに近畿日本ツーリストの問い合わせは0570-064-249までお願いします。

